潜在意識・引き寄せ

引き寄せの法則とは?本質を知って効果的に活用する方法【潜在意識】

引き寄せの法則ってよく聞くけど、一体なんなの?

と、疑問に思っている方に向けて、

引き寄せの法則とは一体どういうものなのかについて説明をしていきます。

引き寄せの法則の本質を知って効果的に活用する方法も紹介していきますので、なりたい自分の姿や目標がある方は、その願望実現に活かしてみて下さい。

 

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引き寄せの法則とは?

引き寄せの法則は、簡単にいうと「自分と同じ状態のものがが引き寄せられる」という法則です。

「マーフィーの法則」「7つの習慣」「エイブラハムの引き寄せの法則」から広まっていきました。

引き寄せの法則は、よく

  • 願ったことは叶う
  • 思考は現実化する
  • 投影(鏡の法則)

という言葉で表現されています。

特に、願えば叶うという意味でメディアを通して広まったので、スピリチュアルチックで怪しいというイメージを持つ人も多いですし、実際に私自身も「うさんくさい」と感じていた1人です。

実際のところ、き寄せの法則が科学的に証明されているわけではないのですが、心理学や脳科学から論理的に説明がつけられます。

また、量子力学では引き寄せは誰にでも起こる当たり前の現象だと証明されているんです。(量子力学はスピリチュアルと非常に近しい分野ですが)

引き寄せの法則の本質①

引き寄せの法則は量子力学で証明されているので、その観点に基づいて引き寄せの法則の本質を説明していきますね。

あらゆるものは素粒子で出来ている

量子力学という物理学によると、この世のすべてのものは素粒子できています。

様々な素粒子が合わさって、様々なものを形成しているんです。そして、この素粒子は振動をしていることが分かっています。

例えば、イス、車などの物質から感情や現象などの目には見えないものまで、全てのものが素粒子で出来ていて、それぞれ異なる周波数で振動しています。これを波動と言います。

中には、同じだったりとても近しい波動をもつものもあります。

人も同じように素粒子で出来ていて、波動を発しています。人の場合は、感情があります。感情にもそれぞれの波動があるので、人の波動は自分の状態に合わせて変わっていくということになります。

共振・波動共鳴

周波数や波動というと胡散臭く感じる方もいるかもしれませんが、ラジオや音で考えると分かりやすいかも知れません。

ラジオは周波数が合わないと音がひろえませんよね。それぞれが違う周波数を持っているので、少しでも周波数がズレると違う番組が流れたりします。

振動を感じやすいものでいうと音です。音は震えていることをリアルに感じやすいかと思います。声は、喉を触ってみると震えていることが分かりますよね。

同じようにピアノもそれぞれの音が異なる周波数を発しています。そのことが分かる面白い事例があり、同じ部屋に2台のピアノを置いて、1つのピアノの鍵盤を押すともう1つのピアノからも同じ音が鳴るんです。

これを「共振」・「波動共鳴」と言います。

人でいうなれば、「類は友を呼ぶ」ということわざがあるように「なんとなく気が合うなぁ」と感じるのは、波動が共振・共鳴しているからです。逆も同じで、「気が合わない」と感じるのは波長があっていないから。

例えば、肥満の人の友達には肥満の人が多い確率が高いなどと言われていますが、それも共振・共鳴によって引き起こされているのです。

波動は影響し合う

そして波動は、お互いに影響し合うという性質もあります。

簡単に説明すると、違う波動を持つもの同士が近くにいると同じような周波数を発するようになるということです。

例えば、勉強が出来る人に囲まれていると自分も勉強が出来るようになるということが本当に起こります。

人以外にも、感情や思考、信念が影響を及ぼしあいます。

例えば、暗い気持ち・ネガティブな考えでいると物事がマイナスな方向に動いていきますし、逆に楽しい気持ち・ポジティブな考えでいれば、プラスの方向に動いていくんです。

なんとなく理解してもらえたでしょうか?

 

つまり、量子力学的にいうと

「自分と同じ状態のものがが引き寄せられる」引き寄せの法則の本質は、これらのことを利用して、本当に叶えたいことを強く意識し、引き寄せたいものに波動を合わせることで願望実現できるというものです。

 

ここで重要になってくるのが、人の意識には顕在意識と潜在意識があるということ。

意識全体の比率は、顕在意識が約5%、残りの95%が潜在意識だと言われています。

引き寄せが失敗する要因は、95%の潜在意識が顕在意識と違うことを考えているということです。

潜在意識の重要性に関しては後ほど詳しく説明していきますね。

引き寄せの法則の本質②

ここからは、波動ってマジなの?引き寄せって本当に起こるの?と疑問に思っている方に向けて、心理学・脳科学的に説明をしていきますよ。

別に知らなくてもいいや〜という方は、次のところまでスクロールしてみて下さいね。

引き寄せの法則の本質を心理学・脳科学の観点からお伝えしていくと主にこの2つが挙げられます。

  1. 人は見たいものしか見ない
  2. 人は自己実現傾向にある

これだけを見ただけだと「どういうこと?」と頭にはてなマークが浮かんでくるかと思いますので、詳しく説明していきます。

人は見たいものしか見ない

人には、自分が見たいものしか見ないといった性質があります。

これは、心理学・脳科学の言うと

  • カラーバス効果

→カラーバス効果は、脳は意識したものを見るというもの。

例えば、「青」「青」「青」と意識をして周りを見ると青いものばかりが視界に入ってくる。色だけでなく物事も同じように意識したものが視界に入るようになる。

  • 脳のフィルター機能RAS

→RASは情報を取捨選択するフィルターの役割を果たしており、意識したものだけ情報として入ってくる。RASフィルターで遮断された情報は、本当は視界に入っているのに見えなくさせている。

  • 確証バイアス

→自分の信念にあう自分に都合のいい情報だけを集め、証拠探しをして、信念を正しいものとする。また、自分の信念に反する証拠を無視する。

 

などで説明をすることが出来ます。

例えば、自分や奥さんが妊娠したら街中に妊婦さんが溢れていたなどです。他にもベンツの車が欲しいと思っていたら、街中でベンツの車がたくさん視界に飛び込んでくるようになります。

これは、誰もが持つ、「見たいものしか見ない」という性質なのですが、これだけでも十分に【引き寄せている】と言えますよね。

見たいものしか見ないという性質が、自分の願望を叶えるためのチャンスをたくさん見つけだしてくれます。

人は自己実現傾向にある

心理学者のカール・ロジャーズによると人は自己実現傾向にあるということを言っています。

ロジャーズ「健全な人間は、人生に究極の目標を定め、その実現のために努力する存在である」と提唱。

「自己実現」に関しては、定義がきちんと定まっていませんが、噛み砕いて説明をすると、自己の能力や個性などの可能性の開発し、目標を実現していくことです。

自己実現傾向にあるということは、簡単に言うと、自分自身が持っているものを使って叶えていく力があると言うことです。

また、人の脳の報酬系は、自分の決めた目標達成をすることで、気持ちよくなります。そしてその気持ち良さを味わうために行動に移すことが出来るようになります。

もう1つ言うと、人は「こうなっている」と思い込みレベルで思った時に、あたかも自分には既にそうなっているかのように考え、行動します

すると、現状の「そうなっていない自分」に違和感を感じて気持ち悪い状態になり、そのギャップを埋めるために行動します。(認知的不協和)

これらのことから、「なりたい自分」や「欲しいものを手に入れること」が自分の目標となり意識された時、人はその目標を達成するために動き出すことができるんです。

そして、その結果として、引き寄せられたと感じるわけです。

 

これらのことから、論理的に説明すると引き寄せの法則の本質は、自分の願望を強く意識することで、それが視界に入るようになりチャンスが訪れるので、そのチャンスの波に乗って行動することで願望実現するということです。

この願望実現の状態を引き寄せの法則と呼んでいることになります。

 

論理的な引き寄せの法則の本質を簡単にまとめると、
  1. 自分自身が本当に望むことを強く思う。
  2. 意識することで、そのチャンスが目の前に広がってくる
  3. チャンスの波にのって行動する。

引き寄せの法則を成功させる重要なポイント

引き寄せの法則についてなんとなく分かっていただいたところで、引き寄せの法則を成功させるための重要なポイントを紹介していきます。

それは、潜在意識を味方につけるということです!

先ほど、意識全体の比率は、顕在意識が約5%、残りの95%が潜在意識だと説明しました。

顕在意識は、普段認識している意識。

潜在意識は無意識とも言われ、普段私たちが意識することができない領域です。

そんな潜在意識の中には、過去の記憶・あなたの価値観・信念が刻み込まれており、「感情」「思考」「言葉」「行動」を決定しています。

 

引き寄せの法則は、「自分と同じ状態のものが引き寄せられて現実を作る」という法則です。

それは、良くも悪くもです。

 

なので、「私には素敵な彼氏ができる」と思っている人には「私には素敵な彼氏ができる」現実が引き寄せられます。

でも「私には素敵な彼氏ができる(けど、本当に私にそんな彼氏ができるのかなぁ)」と思っている人には「私には素敵な彼氏ができる(けど、本当に私にそんな彼氏ができるのかなぁ)」という現実が引き寄せられます。

 

他にも、

「お金持ちになる(でも、どーせ自分には無理だ)」

「痩せるぞ(でも、どーせできない)」

と思ってると、そのような現実を引き寄せることになります。

 

このように5%の顕在意識で本当に望むものを強く意識しても、()の中のように「出来ない」と95%の潜在意識で思っていると、潜在意識に思考が引っ張られるので、「出来ない」現実を引き寄せてしまうのです。

 

つまり、引き寄せに挑戦したのに、叶わなかったというのは、顕在意識と潜在意識で考えていることが違ったからということになります。

ということは、潜在意識を味方につけることで引き寄せの成功を高めることができるということです。

でも、潜在意識を味方につけるってどうしたらいいの?と思われますよね。

続いて、潜在意識に働きかけ、引き寄せの法則を効果的にする方法を見ていきましょう。

引き寄せの法則を効果的にする方法

潜在意識を味方につけて、引き寄せの法則を効果的にするには次のことが有効です。

  • 自己肯定感を高める(セルフイメージを高める)
  • イメージング
  • アファメーション

 

自己肯定感を高める(セルフイメージを高める)

自己肯定感が高まると、ありのままの自分を受け入れることができるようになり、何をしても自分に「YES」と言えるようになります。

そして、それが自分を信じることに繋がり(自信)、自分のなりたい姿に「自分ならなれる」と心の底から思えるようになるんです。

このように自己肯定感を高めると、不安や恐れという感情がなくなるので、自然とポジティブに考えることができるようになります。

これは潜在意識を味方につけた状態。

なので、「私には素敵な彼氏ができる(けど、本当に私にそんな彼氏ができるのかなぁ)」と否定することなく、「私には素敵な彼氏ができる」と思えるのです。

イメージング

潜在意識は、空想と現実の区別が出来ません。

ここである実験をします!

今頭の中で梅干しをかじる姿を想像して見てください。

口の中に唾液が広がりますよね?

つまり、潜在意識では、梅干しをかじる空想と現実を区別できていないことになります。

 

ということは、よりリアルにイメージをすることで、現実にもそれが起こっていると思い込むことができるわけです。これもまた潜在意識を味方につけた状態です。

 

  • 素敵な彼氏が欲しい

と思ったら、

どんな風に素敵な彼氏なのか具体的にイメージしていきます。

  • 背は176cmで
  • 私が話したことを「うんうん」と聞いてくれて
  • 「好き」って言葉で伝えてくれる

etc

そして、その素敵な彼とどんな風に過ごしているのかも具体的にイメージしていきます。

  • 一緒に部屋でくつろぎながらイチャイチャ。彼は私の話をウンウンと聞いてくれて、会話を楽しんでいると「好き」と言ってくっついてきてくれて〜

etc

より具体的にイメージすればするほど、潜在意識は、それを現実のものだと思ってくれるので、引き寄せを成功させやすくなります。

アファメーション

アファメーションは、自分自身に対する肯定的な宣言です。

思考は、言葉からできています。

なので、肯定的な言葉を自分に対していうことで、潜在意識に働きかけ、それができている状態を思い込ませることができます。これもまた、潜在意識を味方につけた状態ですね。

 

アファメーションの文章の作り方のポイントは

  • 肯定的な言葉で作る。
  • 現在形で文章を作る。

ということです。

 

例;私には素敵な彼氏がいて、愛されている。

とアファメーションすることで、彼氏がいて愛されている自分を潜在意識にすりこむことができるのです。

 

このように潜在意識を味方につけて、自分の本当に望む現実を手に入れていきましょう。

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